楢橋里彩

経済

◆電気料金、5.8 〜7%値上げエネルギー価格が上昇する中、特区政府と電力会社2社は11月9日、来年の電気料金の調整を発表しました。△星島日報電気料金は香港電灯が7%、中華電力が5.8%引き上げられます。特区政府環境局の黄錦星・局長は「世界で燃料価格の上昇
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◆小規模出入境再開案を12月に確定特区政府は中国本土との出入境再開について、初期は1日当たり少なくとも1000人の検疫免除枠を設けることを本土に提示しましたが、まだ合意は得られていないもようです。△星島日報本土との交渉が順調に進み新型コロナウイルス流行状
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◆海外医師導入条例が可決立法会で10月21日、「医生註冊修訂条例草案」が可決され、現地以外で訓練された医師が試験免除で香港で勤務することが認められることとなりました。△星島日報「医生註冊修訂条例草案」は賛成39票、反対1票で可決。条例改正によって非香港永
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◆立法会で極狭アパート条例が可決立法会で10月20日、極狭アパートの賃貸契約を管理・規制する条例「2021年業主与租客(総合)(修訂)条例草案」が可決しました。△星島日報同草案は賛成37票、棄権2票で可決しました。同草案は極狭アパートのオーナーと入居者は
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◆選挙委員会選挙、總投票率89.77%選挙委員会選挙の投票が9月19日に行われ、夜を徹しての開票作業を経て20日午前6時30分頃に当選結果が確定しました。△星島日報特区政府は選挙委員会選挙で4389人が投票し、投票率は89.77%に達しました。19日の選挙では
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◆世界経済自由度21年度リポート、「香港は世界で最も自由な経済体」カナダの公共政策シンクタンク「フレーザー研究所」は9月14日、「世界経済自由度2021年度リポート」を発表、香港は引き続き世界で最も自由な経済体と評価されました。△星島日報リポートは201
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◆金融管理局、デジタル香港ドル検討香港金融管理局(HKMA)の余偉文・総裁はこのほど、デジタル通貨の発行について言及しました。△星島日報HKMAは香港でインターバンク面での中央銀行デジタル通貨発行を検討。その後、リテール面でのデジタル香港ドル(e-HKD
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◆H&M、ナイキなどアパレルブランド、「新疆 綿花の問題」で非難新疆ウイグル自治区の綿花生産で、「ウイグル族が強制労働をさせられている」と報じられたことから、スウェーデンのアパレルブランドH&Mなどは「新疆の綿を使用しない」と、声明を発表。騒動が激化しています
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