楢橋里彩

新型コロナウイルス

◆香港初、デルタ変異種AY.4.2亜系が確認特区政府衛生防護中心は11月5日、先に新型コロナウイルスへの感染が確認された62歳男性はゲノム解析を経てデルタ変異種のAY.4.2亜系であることを発表。香港で初めて発見されたAY.4.2亜系であることが分かりました。△星島日報AY.
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◆出入境再開へ、中国本土の専門家と交流特区政府は11月4日、出入境再開に向けて中国本土の専門家とリモート会議を行ったことを明らかにしました。△星島日報同日の政府新聞公報によりますと、政府報道官は引き続き感染者ゼロを目標として、さらに防疫抗疫措置を強化。中
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◆中国本土との出入境再開に向け、交渉は最終段階に香港と中国本土の出入境再開に向けた交渉が順調に進んでおり、すでに最終的な実質オペレーション段階に入っていることが分かりました。△星島日報香港と広東省の部門はすでに実務レベルの会議で協力に関する意思疎通を図り
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◆11日から3回目ワクチン接種開始特区政府は11月3日、新型コロナウイルスワクチン接種スキームに関する記者会見を行いました。△星島日報特区政府食物及衛生局の陳肇始・局長は、「香港の厳格な防疫措置が効果を上げているが、引き続き警戒が必要」と言及。一部のコロ
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◆領事館など検疫免除が取り消し林鄭月娥・行政長官は先に現行の検疫免除グループの大部分を取り消すと発表しました。△星島日報特区政府は1日、検疫免除に関する新措置について正式に発表。越境貨車・バスの運転手、航空機クルー、政府職員の8項目の検疫免除グループだけ
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◆政府専門家顧問、「出入境再開は来年2月」政府の専門家顧問である香港中文大学呼吸系統科講座の許樹昌・教授は10月30日、マカオが中国本土との出入境を再開させた経験に照らすと香港と中国本土の出入境再開は来年2月になるとの見通しを示しました。△星島日報香港の
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◆公営機関、「安心出行」アプリが必須に特区政府は11月1日から多くの公営機関で入館時にアプリ「安心出行」を使用することを義務付けます。△星島日報新措置で「安心出行」使用が必須となる施設は政府ビル・施設、医院管理局本部と公立病院行政ビル、衛生署管轄下の場所
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◆ワクチン接種センター、解放時間を短縮特区政府は10月31日、市民にできるだけ早く新型コロナウイルスワクチンを接種するよう呼びかけるとともに、ワクチン接種スキーム傘下のコミュニティー・ワクチン接種センターの開放時間変更を発表しました。△星島日報同日の政府
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◆オーストラリア、香港市民の移民ハードル引き下げオーストラリア政府は新法例を発表し、香港市民が永住権を申請するハードルを引き下げることになりました。△星島日報オーストラリアで臨時卒業生ビザと臨時就業ビザを所有している香港市民は、在住4年で特設された「香港
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◆マカオからの入境、検疫免除を再開特区政府は10月28日、マカオの新型コロナウイルス流行状況が緩和したことを受けて、マカオからの入境者の検疫免除措置を再開すると発表しました。△星島日報同日の政府新聞公報によりますと、11月2日から「回港易」と「来港易」ス
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