楢橋里彩

新型コロナウイルス

◆検疫免除グループの大部分が取り消しに新型コロナウイルス流行が約2年に及び、特区政府は中国本土との出入境再開取り付けに向けて積極的な動きを見せています。林鄭月娥・行政長官は26日、検疫を免除しているグループの大部分の取り消しを間もなく発表すると言及。越境
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◆「出入境コード」試験版が間もなく登場特区政府は先に中国本土と出入境再開に関するマッチング会議を実施。政府の専門家顧問は、香港が導入する「出入境コード」に追跡機能がなければ、中国本土は受け入れがたいことを明らかにしていました。△星島日報特区政府は短期中に
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◆梁振英氏、長期ボーダー閉鎖に警告香港と中国本土の出入境再開措置が注目される中、全国政協副主席の梁振英・前政長官は10月25日、SNSでこの問題に言及しました。△星島日報梁氏は、「長期的に出入境できなくても生活に影響はないものの、香港経済のために中国本土
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◆マカオ経由も7日間は中国本土入境は不可マカオ特区政府は10月22日、香港から入境してマカオで14日間の隔離検疫を完了した後、7日間はマカオ経由で中国本土に入境できないことを発表しました。△星島日報同措置は23日午前零時から実施。マカオ特区政府は22日に
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◆青衣華逸酒店(ランブラーガーデンホテル)、家政婦の検疫施設に外国人家政婦向けの検疫施設が新たに1カ所加わりました。△星島日報特区政府労工処は23日、青衣華逸酒店が11月1日から指定検疫施設として開放されると発表。同ホテルは500室を来港する外国人家政婦
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◆船員が感染、「海洋光譜号」は21日停止にクルーズ船「海洋光譜号(スペクトラム・オブ・ザ・シーズ号)」で、船員が新型コロナウイルス感染症の検査で初歩的な陽性であることが確認されました。△星島日報特区政府衛生防護中心はロイヤル・カリビアン・インターナショナ
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◆サムスイポで、「ワクチンバス」が始動特区政府は10月21日から7日連続でサムスイポ区の4カ所の公共団地に専用バスを手配し、新型コロナウイルスワクチン接種センターまで市民を送迎します。△星島日報専用バスは富昌邨、海麗邨、海閣邨などに停車し、科興生物のワク
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◆指定検疫ホテル、第6陣リストを発表特区政府は10月19日、指定検疫ホテルの第6陣リストを発表しました。12月1日〜2022年2月28日の新たな指定検疫ホテルスキームのホテルは40軒で、約1万1500室の客室を提供。中国本土とマカオ以外からの入境者が利用
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◆マカオから珠海へ、入境は隔離なしマカオでは「重点区域および群衆の核酸増幅検査スキーム」が完了しました。△星島日報8万人余りがサンプルを採取し検査を受けたところ、陽性ケースは確認されませんでした。これを受けてマカオ特区政府は、19日正午から珠海市に入境す
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◆マカオ、今週から映画館再開にマカオでは11日連続で新型コロナウイルスの地場感染がなかったことから防疫措置を緩和することとなりました。新型コロナウイルス感染応変協調中心の検討を経てウイルス流行状況は緩和したとみなされ、16日午前零時から娯楽施設封鎖の特別
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