◆台湾の馬英九氏、初の中国本土訪問
台湾の元総統である馬英九氏が3月27日から代表団を率いて12日間の中国本土の訪問を開始しました。

△星島日報
台湾の元総統が本土を訪問するのは初めて。
馬氏は27日午後4時過ぎに中国国際航空のフライトで上海市に到着。
空港では中国共産党中央台湾事務弁公室の陳元豊・副主任らが出迎えました。
到着後すぐに高速鉄道で南京市に赴き、中山陵や中国近代史遺址博物館などを見学しました。

△星島日報
台湾メディアでは馬氏が全国政協の王滬寧・主席と台湾事務弁公室の宋涛・主任に面会すると報じられましたが、馬英九基金会の蕭旭岑執行長は「今回の訪問は単純に参拝と学生の交流」とあらためて述べました。
馬氏一行は4月7日まで大陸に滞在し、南京、武漢、長沙、重慶、上海を訪問。
30人の台湾学生を率いて大陸の学生との交流を図ります。
馬氏は「これは私にとって初めての中国本土訪問。37歳の時に政府で両岸事務の処理を担当し、今年で73歳。本土訪問の機会ができるまでに36年かかったのは確かに長いが、大変うれしい」と述べました。
参照:27日付星島日報

台湾の元総統である馬英九氏が3月27日から代表団を率いて12日間の中国本土の訪問を開始しました。

△星島日報
台湾の元総統が本土を訪問するのは初めて。
馬氏は27日午後4時過ぎに中国国際航空のフライトで上海市に到着。
空港では中国共産党中央台湾事務弁公室の陳元豊・副主任らが出迎えました。
到着後すぐに高速鉄道で南京市に赴き、中山陵や中国近代史遺址博物館などを見学しました。

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30人の台湾学生を率いて大陸の学生との交流を図ります。
馬氏は「これは私にとって初めての中国本土訪問。37歳の時に政府で両岸事務の処理を担当し、今年で73歳。本土訪問の機会ができるまでに36年かかったのは確かに長いが、大変うれしい」と述べました。
参照:27日付星島日報

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