マラリア患者30人流入、1人死亡
特区政府衛生防護中心は8月4日、域外から流入したマラリアによる死亡ケースを調査をしていることを発表しました。
_2022080420580645215
△星島日報
最近、マラリアの流入ケースが増加しており、すべてアフリカからの入境者となっています。

衛生防護中心は7月1日〜8月4日、域外から流入したマラリア感染者が30人に上り、すべて男性で年齢は25〜57歳と発表。

うち21人はアフリカ・ギニアから入境しました。

すべての患者は入境後に指定検疫ホテルで検疫を行っていますが、うち52歳の患者が検疫期間に死亡しました。

他の29人は公立病院で治療を受け、10人はすでに退院、4人は集中治療室(ICU)に入院しています。

衛生防護中心は、市民に蚊に対する警戒を高めるよう呼びかけています。
参照:4日付星島日報
473c2b12-s
◎配信ニュースについての質問
◎取材・講演・セミナー依頼
◎香港にビジネス進出をお考えの方

楢橋里彩オフィシャルサイトに、お気軽にご依頼・お問い合わせください。
IMG_20220607_182247-1280x720
☆今年創刊35周年の日本語新聞「香港ポスト」
☆香港、中国本土の政治、経済、社会ニュースを平日毎日配信
☆メルマガは無料登録 
http://maroon-ex.jp/fx140298/ktiYEc