シナウスイロイルカの出没増える
世界自然保護基金(WWF)香港分会は中華白海豚(シナウスイロイルカ)の出没率が高まっていると発表しました。
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△香港01
新型コロナウイルス流行の影響で、今年2月にランタオ島南海域で高速艇の運航が停止された後、WWF香港分会はソナーと目視による調査でシナウスイロイルカの出没率が顕著に高まったことを発見しました。

その行動も活発化しており、エサを探すなど船舶の航路付近を泳ぎ回るなどの行為は過去5年では記録されていないとのことです。

香港海域のシナウスイロイルカの数は、過去17年で80%余り減少していました。

WWFが香港民意研究所に委託した調査によりますと、80%余りの回答者が越境高速艇がイルカの生存を脅かしていることが判明。

調査では、ランタオ島南海域の水上交通による影響を低減するため、港珠澳大橋による陸路越境の利用を奨励しています。
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