◆内モンゴルからの小包にウイルス
中国本土の11月11日のショッピングフェスティバルで多数の宅配小包から新型コロナウイルスが検出されたことが分かりました。
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△星島日報
小包からウイルスが検出されたのは北京、遼寧省、内モンゴル自治区などで、内モンゴル自治区フフホト市から香港に送られた小包からもウイルスが検出。

小包はすでに香港の顧客の元に送られていました。

特区政府衛生防護中心は17日、広東省衛生健康委員会から通報を受け、本土から香港に送られた小包の包装の新型コロナウイルス検査で陽性の結果が出たことが分かったと発表。

すでに受取人と小包に接触する機会があった人にウイルス検査を要求しています。

非冷凍の環境下では新型コロナウイルスは数日以上は生存できないため、包装が香港に到着した後に伝染性のウイルスが付着している可能性は低いと強調しました。
参照:18日付星島日報
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