◆「出入境コード」試験版が間もなく登場
特区政府は先に中国本土と出入境再開に関するマッチング会議を実施。

政府の専門家顧問は、香港が導入する「出入境コード」に追跡機能がなければ、中国本土は受け入れがたいことを明らかにしていました。
i_src_000337945
△星島日報
特区政府は短期中に、中国本土との会議再開を取り付ける意向で、面会形式に限らずリモート会議も検討し、会議では香港の最新の防疫措置に言及する見込み。

特区政府が間もなく使用を開始する「出入境コード」試験版は、小規模な範囲での試験利用を目標としており、まだ社会への開放と市民の試験利用は行わないません。

また「出入境コード」は「安心出行」とも接続してアプリ内の訪問データを取得できるようにします。

特区政府は中国本土側のマッチング意見を全面的に受け入れる構えですが、香港独特の状況から一部措置は本土とは完全に一致できず、特に香港の健康コード(出入境コード)の追跡機能でユーザーの行動を完全に把握することは不可能とのこと。

特区政府は中国本土との2回目の会議後に新措置を発表します。
参照:25日付星島日報
IMG_20200708_174310-1280x720
☆創刊1987年、日本語新聞「香港ポスト」は、香港、中国本土の政治、経済、社会ニュースを毎日配信
☆PDF版ダウンロードはこちらから
☆香港内の主な配布先はこちらから