◆サムスイポで、「ワクチンバス」が始動
特区政府は10月21日から7日連続でサムスイポ区の4カ所の公共団地に専用バスを手配し、新型コロナウイルスワクチン接種センターまで市民を送迎します。
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△星島日報
専用バスは富昌邨、海麗邨、海閣邨などに停車し、科興生物のワクチンを接種するため最寄りのワクチン接種センターまで送ります。

特区政府公務員事務局の聶徳権・局長は、21日午前中に発車した2本の専用バスには50人の市民が乗車し、多くの高齢者にとって便利になると述べました。

聶徳権・局長は同バスの始動セレモニーで、「香港の全体的なワクチン接種率は68%に達したものの、80歳以上の高齢者での接種率はわずか15%であるため、政府は引き続きイベントを通じて高齢者にワクチンの正しい情報を提供する」と話しました。
参照:21日付星島日報
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