◆新界北部、新たに住宅開発へ
林鄭月娥・行政長官は10月6日、任期中最後の施政報告(施政方針演説)を発表。

新界北部の開発が焦点となっています。
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△星島日報
消息筋情報では、政府は慣例を打破して新界北部の用地の全体的な開発計画を打ち出します。

調整後の全体的な開発範囲は8100ヘクタールに達し、潜在的な住宅供給量は約40万〜50万戸と見込まれます。

公共住宅を主として、新たに増える居住人口100万人余りに住宅を供給。

住宅開発に対応するため、政府は同エリアの交通インフラ建設計画を見直し、北環状線、洪水橋と深セン市前海を結ぶ鉄道を建設します。

完成すれば洪水橋から前海までは10分で結ばれるとのことです。
参照:4日付星島日報
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