◆クリスマス前に社交距離緩和か
香港大学微生物学系講座の袁国勇・教授はこのほど、クリスマスまでに社交距離措置の緩和を検討できるとの見通しを示しました。
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△星島日報
袁教授は「現在、街中での感染はほぼゼロ。各施設の換気を確保し、マクス着用を維持と市民がワクチンを接種し変異種ウイルスのコミュニティー侵入がなく、出入境での防疫をしっかりすれば、クリスマスまでに社交距離措置を緩和することが考えられる」と指摘しました。

袁教授はまた検査量が十分で、感染ケースを迅速に追跡でき、ワクチン接種率が90%に達すればウイルスとの共存できるかどうか検討できると述べました。
参照:25日付星島日報
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