◆医療従事者、移民の波が再燃
香港では海外移住の波が再燃しており、医院管理局では人手不足に拍車がかかっています。
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△星島日報
医院管理局の范鴻齢・主席は13日、フルタイムの医師と看護師の流失率が上昇しており、一部医療従事者の移住に関係していると推察されることを明らかにしました。

昨年7月1日から今年6月末までの流失率は医師が4.6%、看護師が6.5%となっており、いずれも前年同期に比べて拡大。

流失している職員の大部分は中間層に当たり、外国で資格の相互承認が容易な科の流失率が比較的高く、放射科、麻酔科などが含まれるとのことです。
参照:14日付星島日報
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