◆特区政府商務及経済発展局・邱局長「中国本土とマカオとの出入境再開条件は整った」
公海クルーズが7月30日に正式に出航したなか、特区政府商務及経済発展局の邱騰華・局長は「観光業が18カ月の冬の時代を経て春が訪れた」と形容しました。
i_src_043496459
△星島日報
邱局長は香港政府観光局の彭耀佳・主席らとともに雲頂夢号(ゲンティンドリーム号)の運航再開セレモニーに出席。

中国本土・マカオとの出入境再開については明確なスケジュールを提示しなかったものの、香港はすでに50日以上にわたり地場の新型コロナウイルス感染者が確認されておらず、本土とマカオの防疫措置も安定的に処理されているため、出入境を再開できる条件を比較的整えた地域であると指摘。

香港の防疫措置の効果を対外的にアピールして、速やかに中国本土との出入境を再開したいと述べました。
参照:7月31日付星島日報
IMG_20200708_174310-1280x720
☆創刊1987年、日本語新聞「香港ポスト」は、香港、中国本土の政治、経済、社会ニュースを毎日配信
☆PDF版ダウンロードはこちらから
☆香港内の主な配布先はこちらから