◆キャセイ外国人客室乗務員、ビザ更新認められず
新型コロナウィルス流行に伴い、昨年キャセイパシフィック航空は、5300人の職員を解雇する大規模な人員削減を実施、さらに香港ドラゴン航空が運航停止するなど、航空業界は大不況に見舞われています。 
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△香港01
こうしたなか、キャセイパシフィック航空の外国人客室乗務員は、就業ビザの更新が認められなかったため、離職しなければならないことが分かりました。
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△香港01
入境処の一般的な就業政策に基づくと、就業ビザ発給の条件として地元市民による就任が難しいことが挙げられます。
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△香港01
キャセイは昨年、ドラゴン航空の運営を終了させたことで約8割のドラゴンのパイロットが依然として失業しています。
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△香港01
このため入境処は外国人パイロットのビザ更新を認めるべきでないと批判されています。
参照:17日付香港01
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