◆マカオ政府、市民に1万パタカ支給
マカオ特区政府は4月以降に「雇用確保、経済安定、市民生活への配慮のための計画」に関する措置を続々と打ち出すことを発表しました。
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△頭條日報
措置の内容は市民への現金支給、地場消費促進、高齢者の消費優遇、マカオ市民のための食事・宿泊・観光、職業技能の向上、税金負担の軽減など、市民と企業にメリットのある施策が盛り込まれています。
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当局は地場の消費を促進し、企業の安定、特に中小企業の存続、地元住民の雇用と生活を考慮。

現金支給は4月に繰り上げられ、永住者には1万パタカ、非永住者には6,000パタカとなります。

最も目を引く措置は5月に開始される「電子消費優待」と「高齢者消費優待」。

電子消費では50パタカ消費するごとに10パタカのクーポンが5枚、マカオ住民、域外からの被雇用者、マカオに留学中の域外学生に配布されます。

クーポンは月間の上限は600パタカ、1日の上限は200パタカ。

政府は50億パタカを投資する予定で、これにより消費が3倍になると期待されています。
参照:15日付頭條日報
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