◆高速リニア線『広州東~香港』がたったの20分に
広東省国土資源庁はこのほど、今後15年間の土地開発計画を示す「広東省国土空間規画2020~2035年」の大衆版を発表。
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△星島日報
同計画では北京―香港―マカオ高速リニア線と上海―(深セン)―広州高速リニア線の建設用地を省内で確保することを提案しています。
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△星島日報
24日に広州で開催された交通ハブ建設状況発表会では、広州―深セン高速リニア線の路線が初めて公表。
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△星島日報
広州—深セン高速リニア線の起点を天河区の広州東駅として、南沙区を経由して珠江河口をまたいで深セン宝安と前海を経由、最後に香港の西九龍にとなります。

広州―深セン高速リニア線は時速600キロメートル。

実現すれば、広州の中心部から10分足らずで南沙に到着、広州東から西九龍までは20分以内の所要時間となります。
参照:25日付星島日報
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