◆マカオ、3700人がワクチン接種
マカオでは2月22日から新型コロナウイルスのワクチン接種が一般向けに開始されました。
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マカオでは6日に中国本土の国薬集団による不活化ワクチン第1陣が到着。

特区政府の主要高官らが接種を受けました。

一般向け接種の初日には約2600人が予約を入れ、正午までに46%が接種を完了。

ワクチン接種スキーム開始からこれまでに3700人余りの優先接種者が接種を完了しました。

マカオ当局によりますと、接種後の副作用の報告はないとのことで、個人によっては軽度の発赤や腫れ、傷口の痛みなどの不快感を感じるのが一般的とのことです。
参照:23日付星島日報
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