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◆失業率6.6%、16年ぶり高水準に
特区政府統計処は1月19日、2020年10~12月の失業率(速報値)を6.6%と発表しました。

△香港01
前月発表(20年9~11月)より3ポイント上昇しており、過去16年で最高水準となります。
主に、小売り、宿泊、フードサービス業界での失業率上昇が目立ちました。

一方、不完全就業率は3.4%で前月発表と同じでした。
就業者数は約2400人減って約364万7700人。
労働人口は1000人減って約389万3400人、失業者数は約1500人増えて約24万5800人となっています。
特区政府労工及福利局の羅致光・局長は、昨年11月から新型コロナウイルス流行第4波に見舞われた影響で労働市場は悪化したと指摘。

さらに「多くの業界で失業率は上昇しているなか、小売、宿泊、フードサービス業を含む消費・観光業全体の失業率は再び上昇に転じ、前月発表より0.5ポイント高い10.6%になった。中でも飲食業の失業率は高く、13.8%に達した」とコメントしました。
参照:19日付香港01

△香港01
前月発表(20年9~11月)より3ポイント上昇しており、過去16年で最高水準となります。
主に、小売り、宿泊、フードサービス業界での失業率上昇が目立ちました。

一方、不完全就業率は3.4%で前月発表と同じでした。
就業者数は約2400人減って約364万7700人。
労働人口は1000人減って約389万3400人、失業者数は約1500人増えて約24万5800人となっています。
特区政府労工及福利局の羅致光・局長は、昨年11月から新型コロナウイルス流行第4波に見舞われた影響で労働市場は悪化したと指摘。

さらに「多くの業界で失業率は上昇しているなか、小売、宿泊、フードサービス業を含む消費・観光業全体の失業率は再び上昇に転じ、前月発表より0.5ポイント高い10.6%になった。中でも飲食業の失業率は高く、13.8%に達した」とコメントしました。
参照:19日付香港01
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