香港・中国本土ー最新情報
◆旅行会社、来月の解禁見込んで格安ツアー
◆旅行会社、来月の解禁見込んで格安ツアー
香港の新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)流行状況が緩和してきたなか、中国本土や海外からの入境者に対する検疫措置が6月初めから半ばにかけて期限を迎えるため、旅行業界ではすでに6月出発のツアーを準備しています。

△星島日報
中国本土・マカオ・台湾からの入境者に対する検疫措置は6月7日、海外からの入境者に対する検疫措置は6月19日に期限を迎えます。
ですが、特区政府はまだ措置を延長するか、制限を緩和するかを決定していません。
特区政府食物及衛生局の陳肇始・局長は先に本土からの入境者に対しては本土で検疫を完了した場合、香港入境後の検査で陰性となれば検疫時間を短縮できることを検討していると述べました。
こうしたなか、縦横遊の袁振寧・常務董事は措置の緩和を見込んで6月半ばに出発するツアーを準備中であることを明らかにしました。
6月19日には上海と北京へのツアーが出発を予定しており、5日間で約1000ドル。
ほかにも、キャセイ・ドラゴン航空で行く上海・蘇州・杭州・無錫のツアーは6月20日〜9月30日に出発で最低料金は349ドルとなっています。
参照:7日付星島日報

△星島日報
中国本土・マカオ・台湾からの入境者に対する検疫措置は6月7日、海外からの入境者に対する検疫措置は6月19日に期限を迎えます。
ですが、特区政府はまだ措置を延長するか、制限を緩和するかを決定していません。
特区政府食物及衛生局の陳肇始・局長は先に本土からの入境者に対しては本土で検疫を完了した場合、香港入境後の検査で陰性となれば検疫時間を短縮できることを検討していると述べました。
こうしたなか、縦横遊の袁振寧・常務董事は措置の緩和を見込んで6月半ばに出発するツアーを準備中であることを明らかにしました。
6月19日には上海と北京へのツアーが出発を予定しており、5日間で約1000ドル。
ほかにも、キャセイ・ドラゴン航空で行く上海・蘇州・杭州・無錫のツアーは6月20日〜9月30日に出発で最低料金は349ドルとなっています。
参照:7日付星島日報
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