香港ー新型コロナウィルス肺炎最新情報
◆香港国際空港、入境者はすべて新型コロナ検査
香港では4月に入って空港からの入境者が大幅に減少したため、入境者すべてに新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)の検査を行うこととなりました。

3月19日から香港に入境した者はすべて14日間の強制検疫を受けなければならなくなり、その6日後には海外から非香港住民の入境はできなくなっています。
関連記事:空港から非香港住民の入境を禁止
関連記事:すべての入境者は強制検疫
4月に入ってからは、香港国際空港を経由して入境した香港住民は3日連続で1000人を下回り、新措置の実施が始まった時の6000人余りに比べて約90%の減少となりました。
行政会議メンバーの林正財氏は5日、香港に戻る人の数が大幅に減少したため空港での対策を強化したと指摘。
今月5日にペルーから到着した香港市民は、アジア国際博覧館の検査センターにて、全員新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)の検査を受け、結果が出てから陰性の場合だけ自宅に戻って在宅隔離することになりました。
香港国際空港から入境する香港住民は、3月半ばには6000人余りでしたが、3月末には1406人にまで減少。
4月に入ってからは約1000人となり、2日には新型コロナ発生後で最少のわずか662人。
3月19日の6138人に比べると約90%減となっています。
関連記事:キャセイ航空、1日の搭乗客はわずか582人になることも
参照:6日付星島日報

3月19日から香港に入境した者はすべて14日間の強制検疫を受けなければならなくなり、その6日後には海外から非香港住民の入境はできなくなっています。
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4月に入ってからは、香港国際空港を経由して入境した香港住民は3日連続で1000人を下回り、新措置の実施が始まった時の6000人余りに比べて約90%の減少となりました。
行政会議メンバーの林正財氏は5日、香港に戻る人の数が大幅に減少したため空港での対策を強化したと指摘。
今月5日にペルーから到着した香港市民は、アジア国際博覧館の検査センターにて、全員新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)の検査を受け、結果が出てから陰性の場合だけ自宅に戻って在宅隔離することになりました。
香港国際空港から入境する香港住民は、3月半ばには6000人余りでしたが、3月末には1406人にまで減少。
4月に入ってからは約1000人となり、2日には新型コロナ発生後で最少のわずか662人。
3月19日の6138人に比べると約90%減となっています。
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参照:6日付星島日報
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