香港ー新型コロナウィルス肺炎最新情報
◆すべての入境者は強制検疫
香港では19日午前零時、中国(マカオ・台湾含む)以外からの入境者すべてに検疫を受けさせる措置を開始しました。
対象者は国籍や旅券を問わず14日間、自宅での隔離となり、同措置は3カ月維持されます。
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政府はすでに1日当たり1万〜2万本の電子リストバンドを配布する準備をしており、入境者が指定の場所で隔離されていることを確保。
バンドはスマホアプリと連動し、入境者に空港で取り付け、帰宅後に起動させます。WiFi、大気電波、GPSの信号の変化によって検疫者が指定の場所を離れていないかどうかを判断し、指定場所を離れれば関連部門に即刻通知されますが、所在地の情報は取得できないとのこと。

さらに空港到着時に病状が表れていない者にはサンプル収集ボトルを配り、自宅に帰った後で唾液をサンプルとして採取し、医院管理局か衛生署の回収場所に提出し化学検査を行います。
尚、唾液検査に関しては、65歲以上の高齢者と検疫場所で65歲以上の人と同居する人が対象。
検査拠点は、アジア国際博覧館と北ランタオ島病院に置くことも検討されています。
出典:19日付RTHK(写真含む)
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