香港・中国本土ー新型コロナウィルス肺炎最新情報
![caoyanling_d12a2c465a81b36130e3e88bc0ce8c34[1]](https://livedoor.blogimg.jp/nararisa/imgs/9/7/97f80c06-s.jpg)
◆武漢滞在の香港市民244人が帰還
◆新型コロナ抗体検査キットに認可
重慶市政府は4日、記者会見を行い、重慶医科大学が研究していた新型コロナウイルス肺炎(COVID―19)抗体検査キットが1日に国家薬品監督管理局から販売認可を得たと発表。
5日の『文匯報』(電子版)によりますと、重慶医科大学では2種類の抗体検査キットの研究開発を進めており、ともに販売認可を得ました。
中国の自主開発で中国で初めて販売認可を得た化学発光法によるCOVID―19のIgM/IgG抗体検査キットとなります。すでに正式に臨床応用されており、50万個が市場に投入されています。
研究開発に成功してから研究チームは重慶市の4カ所の指定病院で臨床試験を行い、2月26日までに重慶、湖北省などで計1万3532件のサンプルを検査しました。
重慶医科大学は1956年に設立され、上海第一医学院(現・復旦大学上海医学院)が重慶に設立した分校。
5日付「文匯報」(写真も含む)より5日の『文匯報』(電子版)によりますと、重慶医科大学では2種類の抗体検査キットの研究開発を進めており、ともに販売認可を得ました。
中国の自主開発で中国で初めて販売認可を得た化学発光法によるCOVID―19のIgM/IgG抗体検査キットとなります。すでに正式に臨床応用されており、50万個が市場に投入されています。
研究開発に成功してから研究チームは重慶市の4カ所の指定病院で臨床試験を行い、2月26日までに重慶、湖北省などで計1万3532件のサンプルを検査しました。
重慶医科大学は1956年に設立され、上海第一医学院(現・復旦大学上海医学院)が重慶に設立した分校。
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特区政府は3月4日、チャーター機2便を手配し湖北省に滞在していた香港市民を一部帰還させました。同日の政府広報によりますと、チャーター機は湖北省にとどまっていた香港市民計244人を乗せて午後5時ごろと10時ごろにそれぞれ香港に到着。
うち武漢市に滞在していた市民は200人、省内の他の地域に滞在していた市民は44人。
この44人には13人の妊婦と10人の重病患者または香港に戻って緊急の治療を要する者が含まれています。
香港への到着後は専用車で隔離施設となっている火炭の駿洋邨に運ばれ14日間の検疫を受けることになります。特区政府は5日も武漢へのチャーター機を手配し、香港市民約240人を帰還させます。
尚、現在香港の感染者は104人、新たな感染者はゼロとなっています。
5日付「星島日報」(写真含む)より
![i_794x595_048621115[1]](https://livedoor.blogimg.jp/nararisa/imgs/9/4/94464d87-s.jpg)
うち武漢市に滞在していた市民は200人、省内の他の地域に滞在していた市民は44人。
この44人には13人の妊婦と10人の重病患者または香港に戻って緊急の治療を要する者が含まれています。
香港への到着後は専用車で隔離施設となっている火炭の駿洋邨に運ばれ14日間の検疫を受けることになります。特区政府は5日も武漢へのチャーター機を手配し、香港市民約240人を帰還させます。
尚、現在香港の感染者は104人、新たな感染者はゼロとなっています。
5日付「星島日報」(写真含む)より
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