皆さん、こんにちは!
香港からアジアリポートをお届けしている、楢橋 里彩です。

香港は毎日30度を超える真夏日が続いています!
しかも昼夜の気温差があまり変わらない・・・・これが日本と、大きく違うところです。

そこで今回は、香港でのバテないための「暑さ対策」についてご紹介します!


香港のような亜熱帯地域では、暑い今のような季節は 体内に「熱気」がたまりやすいと考え、それが不調の原因に繋がると思われています。

中国医学的な熱気の症状は、
主に味覚障害、口臭・口内炎、ニキビ、便秘、喉の腫れや痛み、風邪をひきやすくなるといったことなんですが、

 厳しい夏の香港では特に熱中症にならないためにも
夏バテ対策の一つとして「亀ゼリー」や「健康茶」といったものを
食べて、体のバランスを整えています。



時々立ち寄っている上環にある健康茶専門店「同楽堂」
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店頭には小さな碗にはいったお茶がずらり。その場でグイッと飲みほすのが香港流。

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壺のなかには黒々とした漢方茶が!!



こうした「健康茶」は

体を「涼しく」する目的の漢方茶やハーブティを指します。

 

甘いものから苦い薬みたいなものまで様々なんですが

特に疲れたなと感じて飲むのは「廿四味(ヤ―セイメイ)」という、漢方茶。

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味わうより一気飲みがおススメです!!



漢方独特の苦味が強~いお茶です。

ヤ―セイメイは「24の味」という意味なんです、つまり24種類の漢方がたっぷり含まれているということ。

1杯12ドル(約150円)という手軽な値段は魅力的ですが、毎日飲むより、時々がいいかもしれません。

みなさんの暑さ対策、香港でのおススメの健康茶も、教えてくださいね!



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「世界の山ちゃん」でおなじみの株式会社エスワイフード会長の山本重雄さんとの対談インタビュー後篇が
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