香港ー最新情報
◆ 低所得家庭の4割がパソコンなし
新型コロナウイルス感染拡大によりテレワークやオンライン学習の必要性が高まっていますが、低所得家庭の4割がパソコンを所有していないことが分かりました。
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△香港01
慈善団体の民社服務中心(ピープル・サービスセンター)と関注学童発展権利連席(関学連=アライアンス・フォー・チルドレン)が今年5月に学童がいる低所得の約200世帯に調査を行ったところ、40%がパソコンを持っていないと回答。
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△香港01
40%近くがインターネットのブロードバンドが使える環境ではなく、その主な理由は費用が負担できないことでした。

一方、7月に行われた調査では、約700人の回答者のうち45%が関愛基金(コミュニティー・ケア.ファンド)のパソコン購入補助金が受給できないと答えました。

また、回答者の95%は子供が夏休みにオンライン学習する必要があると考えていましたが、一部の回答者はパソコンを持っていないから勉強をあきらめなければいけないと答えているとのことです。
参照:7月27日香港01
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