数日前から「立法会での議事妨害を抑制するための議事規則改正」に反対する デモ隊が議事堂周辺でテントを張って抗議活動を行っています。
download

文匯報 「独立デモの学生が銃所持で逮捕」

かねて民主派による議事妨害により、公共プロジェクトが滞り建設業界から批判の声 が上がっていました。それだけでなく、最近では高速鉄道の「一地両検」実施に関する審議が滞るなど、議事妨害による影響が深刻化しています。

download

大公報 「香港独立組織メンバーが模倣銃所持で逮捕」

市民の大半は議事妨害に反感を抱き、親政府派による議事規則の改正案を支持しています。
一方で、「議事妨害が阻止されれば次は基本法23条に基づく立法が行われる」と訴える民主派が抗議活動を行っています。


download
星島日報 「立法会は警備強化 警察に待機要請」

こうしたなか、デモに参加していたとみられる「香港独立」組織メンバーの16歳の男子中学生が模倣銃を所持していたことから逮捕され、現在警察署に連行され取り調べを受けています(写真下)。香港独立組織「学生動源」は、同日、フェースブックで逮捕者一人があることを認め、他のメンバーが警察署に赴いて事情を確かめていることを明らかにしました。

download
現在、テントを張っているのは数十人、いまだ立法会前で座り込みを続けています。