17日、香港を拠点とする格安航空会社(LCC)香港エクスプレス航空による「香港―高松線就航1周年」記者会見が、尖沙咀にあるロイヤルガーデンホテルにて開かました。
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同路線は2017年7月6日に就航、現在週4往復を運航しています。
この1年で高松空港の国内線、国際線の利用者はおよそ185万人、3年連続で過去最多を更新、香港からの利用率は83%、宿泊率は70%にのぼり、香港~高松路線の搭乗率は90%と絶好調。

高松市で大人気の「本格手打もり家」から、同店代表の森田真司さんによる讃岐うどんのデモンストレーション。ステージには香港のトラベルライターのジェイムス・ホンさんと写真家のヘンリー・ローさんの姿も。
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香港エクスプレスのアンドリュー・コーエン・ディレクター兼 CEO (写真下)は、「多くの方が香川に行くようになったことは大変喜ばしい。より一層快適な空の旅を気軽に楽しんでいただけるよう努めていきたい」と述べました。

記者会見の最後にはなんとサプライズプロモーション!香港~高松間の片道81ドルで販売すると発表しました。
販売期間:7月17日午後6時~20日午後11時59分
搭乗期間:8月28日~2018年3月24日
座席数:100席 

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会見後に香港エクスプレス航空ディレクター兼CEOコーエン氏と。東京にも一時的に住んだことがあるそうで「今地方都市の人気が高まっているのは日本ファンとして大変うれしい」とニッコリ。私自身、最近乗った香港エクスプレスの感想を伝えると、それはうれしい!と撮影のときに握手☆とてもきさくなでサービス精神旺盛な方。会見後大幅に時間が過ぎても一社一社丁寧に受け答えしている姿勢が印象的でした。
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会場に駆けつけた香川県・浜田恵造知事は「外国人の観光旅行のスタイルが昨今変わりつつあり、特に香港からは地方都市の魅力を求め、個人旅行をする人が増加している。こうした流れのなかで、香川県の魅力を存分に伝え、リピートにつながれば」と語られました。

「香港からの観光客の方は多いですしリピート率も高いですね。讃岐うどん巡りされるアジアからの観光客が増えています。こうした光景は大いに県の活性化につながる」と高松市長 大西秀人さん

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会場では「本格手打もり家」代表の森田真司さんにより讃岐うどんが振る舞われました☆
コシのあるもちもち讃岐うどん、ごちそうさまでした!

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香港エクスプレス航空は2013年よりLCCに転換。現在は日本国内9拠点ほか、韓国、中国大陸、台湾、東南アジア、サイパンなど26拠点に就航しています。
さらなる市場拡大をめざし、2018年までには現在所有する19機から50機に、新たに機体を導入する予定です。