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7月15日付 地元紙「星島」民主派4議員が議員失格喪失

14日、高等法院(高等裁判所)は、特区政府は昨年12月に起こした非親政府派議員4人の議員資格喪失を求める裁判で判決を下しました。これは劉小麗氏(無所属)、姚松炎氏(建築業界選出)
羅冠聡氏(香港衆志)、梁国雄氏(社会民主連線)の立法会での宣誓を無効と判断、4人の議員資格喪失を宣言しました。
裁判官は「4人の宣誓方式は明らかに誠心誠意に宣誓する意思がなく宣誓の責任を履行する意思はないため、原則に反する」と説明していますが、この裁判に対し梁国雄氏は「政治迫害」と批判。
敗訴の判決がでれば4人とも終審法院(最高裁判所)に上訴すると予告しています。
今回の裁判を受けて、青年新政の二人に続き4人が議席を失うことで今後補欠選挙が行われることになります。補欠選挙の議席をすべて親政府派が獲得した場合、非親政府は3分の1を下回る23議席になり、政治体制改革案の採決で否決権を失うことになります。

詳しくは過去の香港ポストWEBニュースにて▼
http://www.hkpost.com.hk/history/index2.php?id=16307#.WWrdAojyjIW