皆さん、こんにちは!
香港からアジアリポートをお届けてしている、楢橋里彩です。

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香港で、様々な業界で活躍されている方々の取材をしていますが
今回、香港ポストエグゼクティブボイスにご登場いただいたのは
日系企業で唯一の警備会社、東洋警備(香港)有限公司 董事長 岩見武夫さんです。


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インタビューする時に毎回、皆さんには香港に来た理由を聞きますが、
岩見さんの場合は特に、運命といっても過言ではないほど香港との縁の深さを感じました!

岩見さんが香港に最初に訪れたのは1963年。

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当時大学生の岩見さんは「青年アジア協会」の一員として香港を訪問し、そのままフィリピンに向かうところっだったのですが・・・
あるアクシデントによって、岩見さんはそのまま数カ月香港に留まることに。

60年代の香港といえば、まだまだインフラも整っておらず、治安も悪く経済状態も不安定。
そんな香港で、運命に導かれるように岩見さんは様々な人たちと出会っていき、ひょんなことから柔道を教えることになりました。

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現在、東洋警備(香港)有限公司の董事長をされていますが、
同時に、香港島の銅饠湾(コーズウェイベイ)にある香港柔道館の館長でもあります。
3万人近くの教え子のなかには、ロサンゼルス、ミュンヘン五輪の香港代表として出場している人もいるほどです。

現在77歳の岩見さんですが、柔道段位7段!!!
取材の時に、胴着を着た方が緊張しないのに、と笑っていた岩見さんの御身体はムキムキでした(笑)

警備会社のことから柔道のことまで多岐にわたった濃厚なお話は
7月4日号香港ポストのエグゼクティブボイスに掲載されています。

ぜひご覧くださいね!